美容費300万円ブログ

美容医療の記録をブログに書いてます

物理的に色白に見せるテクニック

色白に見せる方法


 

生まれつき色白の堀居みき(@shumiantiaging)です。

 

特に美白を意識してるわけではないんですが、アンチエイジングに良いことは、美白にも良いことなのでセットになりがちです。結果、美白になるためのことを色々やってます。

 

 

色んな美容医療を試したからこそ分かる色白に見えるコツを紹介します!

 

色白になる方法

 

どんな美容医療をやっても、地肌から白くなることは庶民には難しいと思います。

 

 

元々の肌が白く、日に焼けても白く戻るのが早いタイプです。

 

 

美白になると言われてる白玉点滴を集中的に大量に注入しましたが、なかなか大変でしたよ!検証するために無茶苦茶しました。1週間で2回も打ち込むことを数ヶ月しました。

 

 

超がんばった末に黄ぐすみがなくなって、地肌より白くなったような気がするレベルになりました。

 

一時的に白くなったと思って止めたら元に戻りましたし、美容医療を色々やってる私ですら地肌以上の美白を手に入るのは難しいだと痛感しました。

 

 

他にも美白に効果があるレーザーで焼き払う、イオン導入で美白成分をブリブリ注入、薬剤で古い角質を剥がして豪速ターンオーバー、美肌に期待できる医療用サプリを毎日ジャンキーのごとく飲んだ上での言ってるので説得力が段違いにあると思います。

 

 

元の肌を白くなろうとすることよりも、白く見える努力をしたほうが圧倒的に手っ取り早くて効果的です。

 

 

パーソナルカラーを知る

カラフル

 

自分は何色が似合うかを知ることがまずは大事です。

 

私の場合だとパーソナルカラーのタイプはスプリングになります。ベージュやピンクやオレンジとか春っぽい色が似合うと言われてます。

 

 

実際にパーソナルカラーに合った服を着ると、肌がすぐに明るく見えます!オレンジとか全く肌を白く見せる効果がなさそうですが、パーソナルカラーなんで似合うし肌がいつもより白く見えます!

 

 

逆に似合わない色だと、肌がくすんで見えたり、肌が黄色に強調されたりします。

 

 

人によってはパーソナルカラーは異なるので、一生使える知識なので知っておくと良いですよ!

 

 

色白に見える服の代表はブラックですが、パーソナルカラーのオレンジやピンクを身に付けてる時のほうが色白に見えます。

 

コントロールカラーを塗る

コスメ

肌の色が明るくなるようなトーンアップ効果がある下地を塗りましょう!コントロールカラーを塗るだけで肌の色味が明るく見えます!

 

 

パープル、ピンク、ブルーとか色んな色があります。

 

 

私はイエローベースで黄色っぽい肌色をしてます。パープルやブルーを塗ると、馴染みが悪くて変です。肌の色が違和感でキモイです。

 

 

なのでピンク色のコントロールカラーを選ぶことが血色が良くなり肌が白く見えて馴染みます。

 

パープルのような寒色は、青みがかった肌のブルーベースの人に似合うと思います。

 

 

コントロールカラーは顔だけでなくて、肌の露出してるところ全体に塗ります。最近はトーンアップ効果がある色付きの日焼け止めが売ってるので、それを使いましょう!

 

 

さらに首や腕にもパウダーを叩けば完璧です。肌がワントーン白くなったように見えます!

 

日焼け対策もできて完璧です!

 

ちなみに私はド定番ですが、ラロッシュポゼを使ってます。

 

 

脱毛をする

脱毛

 

究極ののところ脱毛をすることが美白に繋がります!

 

 

全く関係なさそうですが、どんだけ薄い毛でも色素は黒いんですよ。薄墨のような色合いでも黒は黒です。ムダ毛を剃るだけでも、肌の色がワントーン明るくなりますよ!

 

 

脱毛ならば毛穴から潰しにかかるので、毛根の黒い色素を消すことが可能です。

 

 

ムダ毛が生えなくなったら、毛穴が収縮して結果的に肌がキレイに見えます!

 

 

さらに障害物がなくなるので化粧のノリも良くなります!

 

 

美白と脱毛は関係なさそうですが、変な美白治療を受けるよりも効果的なので試してみてください!

 

 

 

 

最後に

地肌から白くなろうとすることは大変です。

 

美容医療で美肌レーザーを当てたり、美容成分たっぷりの点滴をぶっさすことよりも、コントロールカラーを塗った時の方が「肌が白い!」と言われることが多いですよ。

 

 

塗る、抜く、パーソナルカラーを身につけるをやったほうが成果を出すのが圧倒的に早いです。

 

 

色白に魅せたい乙女は参考にしてくださいね。